スペシャルケアになるハンドクリームを発見!

実は私、顔のスキンケアにハンドクリームを使っています。

でも、テレビでも紹介されてかなり話題になったニベアの青缶ではありませんヨ。もちろんニベアの青缶の実力も体験済みですし、今でもちょくちょく使っています。

ただ、それよりスゴイハンドクリームを発見してしまったのです。それは「ヒビケア軟膏」です。あの、「またパックリ~」のちょっぴり痛々しいコマーシャルでおなじみのものですね。

ヒビケア軟膏はあかぎれで傷ついた皮膚も、すぐに潤して修復するくらいの強力なスキンケアパワーを秘めているので、乾燥したり、吹き出物があったり、エイジング疲れの顔の肌も、即効で潤して修復してくれるのです。化粧水で保湿したあと、顔全体にのばすだけでOK。手に塗るものなので、ベタつきが少ないのもいい感じです。

始めは荒れた手に塗ったあと、余った分を何気なく顔に塗ってみただけなのですが、翌朝の肌質にビックリしました。それからは、ついでではなくワザワザ顔に塗っています。

ハンドクリームとしては、値段が少し高めですが、スペシャルケア用のコスメよりはお買い得です。手と顔用に、1品で済むのも重宝しています。

本当は、お金に余裕があったら、高級コスメも試してみたいところ。でも中流な我が家には、ハンドクリームが強い味方なのです!

簡単楽ちんしかもタダなお手入れ

乾燥肌に悩む私が実践しているお手入れ方法。。。

ブクブク顔浸し笑
絶対他人には見せたくないけど、なんとなく効果がある様な気がするので、今回思い切って書いてみます。

やり方はお風呂にゆっくり浸かっている時にできる簡単なもの!
お湯に顔を浸けるだけ笑

息継ぎの練習の要領で20秒程顔を浸ける。顔を上げて息を整える、を飽きるまでやったら、そこにプラス息を少しずつ出して細かい泡をだします。

そう、これが炭酸ブクブク顔浸し笑

泡で血行が良くなって、取りきれなかった汚れもとれているハズ!
もう、こんな地味で怪しすぎる空間は絶対他人には見せられません。

何故これをやっているかというと、お湯に浸かっている肌は滑らかで綺麗に見えるよなー
じゃあ、長い時間顔を浸して水分を取り込もう!

そして化粧品で肌を整えれば水分飛ばなくて乾燥しないんじゃない?

という、おバカな発想からです。

耳に水が入るのがイヤなので、私は起き上がってから顔だけ浸けていますが、大丈夫な方はそのまま頭までブクブクしても構いません笑

起き上がるのが面倒なので(おっと本音が笑)

週に一度程度のスペシャルケア的な感じでやっていますが、やった日はなんとなく肌が滑らかになって化粧品の馴染みが良く、次の日の化粧ノリが良い様な気がします。

毎日のバスタイムでお金もかからず簡単にできるので、興味のある方は是非やってみて下さい!

一度できてしまうと中々消えないシミ

シミは紫外線からのダメージによってできてしまうものであり、1度できてしまうと中々消えないものなので、日々のケアが大事です。色々なシミ対策がありますが、効果を期待することが出来るのかどうか、というのは分からないものだと思います。それは効果に個人差があるからでしょう。

シミにならないようにその日に浴びた紫外線はその日のうちにケアをすることが大事です。そう言ってもすでにできてしまったシミに悩んでいるという人は多いです。完全にシミを消したいと考えているのであれば、美容外科などでレーザー照射をすることによって消すこともできます。

しかしコストもかかってしまいますし、シミが気になる部分の範囲が広い場合には、完全に消すことが出来ないということもあると思います。そんなときは美白に効果があるコスメを使ってみるのがおすすめです。ドクターシーラボのアクアコラーゲンゲル美白タイプは、使い続けることによってシミにも効果を期待することができます。

出来てしまったシミはメイクで隠すのではなく、美白コスメを使ってケア。ドクターズコスメであれば安心をして使うことが出来ますし、シミだけではなく全体的にお肌を明るくすることも出来ます。

カサカサになる唇をしっかりとケアをする方法

ドラッグストアでもたくさんのリップクリームを見かけるようになったので、どういうものを使ったらよいのか分からない、ということもあると思います。気軽に購入をすることが出来て、効果が高いものというと限られてしまうかもしれません。

最近ではドラッグストアでも取り扱っていて、通販でも購入をすることが出来るオススメのリップクリームがあります。
それが薬用リップクリームです。健康食品を取り扱っている通販会社で販売をしているものです。

薬用なので唇にも優しく、荒れないような成分になっているので安心をして使うことが出来ます。潤いもしっかり閉じ込めてくれるので、カサカサした感じにはなりません。メイクの前に使うことによって、口紅の持ちもよくなります。

カサカサの唇は魅力的に感じないということもありますし、老けた印象を与えることになってしまいます。香りもついていないので、香りに敏感な人でも使いやすいと思います。

潤うのにベタベタした感じにはならないので、夜寝る前にたっぷりつけてみるのもよいでしょう。たっぷりつけることが唇パックの役割になるというのもポイントが高いです。ハチミツパックなどもよいですが、リップパックのほうが行いやすいです。

ニキビに乾燥は大敵。しっかり潤いを。

成人してから出来始めたフェイスラインにできるニキビがなかなか治らず、1つできるとどんどん増えていき、治っては跡になり悩んでいました。これが大人ニキビというもので、思春期ニキビより厄介です。最近色々気をつけるようになって、やっと少し落ち着いてきました。

気を遣っていることは少しの運動と、きちんとした睡眠をとること、食事を和食に変えたことです。

今まで全く運動せず、不眠でなかなか寝付けず気づけば朝なんてことがよくありました。汗をかくと眠りやすいと聞き、自分の出来る範囲で運動をし始めたところ、寝つきがよくなり寝られないことが少なくなりました。

運動はとにかく歩き、軽い筋トレとストレッチをかかさずしました。外出しててもエレベーター等は使わず階段を使う、買い物は重くても車を使わないで徒歩で行く、暇があればつま先立ちでいる等、地味ですがとにかく楽をしないように心がけて生活しました。

地味でも運動不足な私には毎日やり続けることで効果があり、ついでに食事も見直し和食に変えて、お菓子や甘いものを控えるようにしたところニキビが出来にくくなり、まだ跡はありますが確実に治りつつあります。

そしてニキビが出来たときは寝る前にペアというアクネクリームを塗りこんでいるんですが、このニキビ薬もよく効くのでオススメします。薬局にならどこでもある商品だと思います。

-5才肌を目指すにはどうしたらいいか

化粧をする前に洗顔をしないといけないのと、化粧水と乳液を付けるのが面倒だったので、化粧水・乳液・ファンデーションなどもつけずアイライナー、アイブロー、アイシャドーだけを付けて化粧をしてたら、日焼けやシミ・そばかす・肌あれを起こしてしまいました。

良いと勧められた、ちふれの化粧水・乳液を使用した所、かゆみが出たり肌が赤くなったりして、私の肌には合いませんでした。そこでテレビのCMで見た、ドモホルンリンクルのお試し用を試したところ、嘘のように肌あれも良くなりました。朝起きたらお肌がツルツルになり、かゆみなども取れました。

やはり長年人気の化粧品には理由があるのですね。ドモホルンリンクルには感謝していますが、使い続けるには本製品は少々私には高価だったのが残念です。現在は資生堂の化粧水・乳液を使っています。基礎化粧品は自分に合ったものがよいのはわかりますが、合うものを探すのは大変ですね。

紫外線が強くなる春夏はもちろん涼しくなる秋冬も、UVケアの重要性は変わることなく大事にしなければいけないと思います。化粧品のファンデーションなども肌に優しいUVカットの商品などを使用して、しみやそばかすが出来ないように気をつけたいと思います。

最近はケイトの商品を使用してます。アイシャドーの色も凄く可愛くてとても気に入っています。アイシャドーは新色が出るたびに購入して1年中使い分けています。

シミ・ソバカスのわたしなりの対処法

私は幼い頃から顔にそばかすが多くあり、20代になった今でも消えずに残っています。中には濃くなってしまったものもあります。コンシーラーで消せるような量でもなく、ファンデーションで消そうとするとかなり厚塗りになってしまい、メイクで上手く隠すことも出来ず困っていました。対策もわからないまま数年が過ぎ、どんどんそばかすやシミは増えていきました。

シミやソバカスの原因は紫外線だと思っています。そばかすが気になり始めてからは日焼け止めはきちんと塗るようにしているのですがこまめに塗り直すことを忘れてしまったり、帽子や日傘などの紫外線対策はほとんど行ったこともなかったです。また日焼けしたら日焼けしっぱなしでアフターケアも怠っていたことが、そばかすが増えたり濃くなった原因だと思います。

そばかすが解決すれば自分の容姿に自信が持てる、メイクで隠す必要もなくナチュラルメイクに挑戦できるなどメリットがあります。まず日焼け止めをこまめに塗りなおすように心がけました。朝メイク前に日焼け止めを仕込み、日焼け止め効果のある化粧品を使用し、顔は念入りに日焼け対策を心がけました。また、出先で塗り直すのが面倒なときのためにスプレータイプの日焼け止めを買ったりなど、場所や日差しの強さなどで日焼け止めを使い分けるようにしました。他にもつばのある帽子を買って日差しを直接浴びないように心がけました。

次に心がけたのが日差しを強く浴びた肌を冷やすことです。お風呂に入ってメイクを落とした後、必ず顔や腕など肌に冷水を当てたり、冷蔵庫で化粧水を冷やしておき、入浴後に肌に塗っていました。すぐにお風呂に入れない状況であれば日焼け対策のジェルを冷やしておき、それを塗ったり冷水につけたタオルでとにかく肌をクールダウンさせることを心がけました。

もう一つ心がけたことは肌への負担を極力減らすことです。洗顔もきちんと泡立ててできるだけ自分の指が肌に当たってこすらないように、すすぐ際も手でこすらずできるだけ水で流すようにしました。他にもクレンジングも肌に摩擦を与えやすいシートタイプのクレンジングは極力避け、オイルクレンジングも指触りが滑らかで力がかかりやすく負担が大きいため避けるように心がけました。

これらの方法を実践してそばかすが大幅に減るまではいきませんが、若干薄くなったり目立たなくなってきてはいます。何よりも新たに増えるそばかすが以前と比べて断然減りました。あまりお金をかけずにシミ、そばかす対策ができるので本当におすすめです。

カテキンの抗菌効果とビタミンC 

もともと静岡県出身で、静岡はお茶の名産地で、普段から緑茶をいただいています。祖母がお茶屋さんで、東京に出てきてもお茶の葉を送ってくれています。ある日、実家に帰ると両親がお茶を飲んだ後の茶殻を、もったいないからといって顔のパックに使用していました。

あまりの見た目になにやってんの?と笑って馬鹿にしていました。また数ヶ月して帰ると、60歳をすぎてしわくちゃだった両親の顔にくすみがなくなり、しみが目立たなくなっていました。そして、一番気になっていたしわも気にならなくなり、心なしかつやつやしていました。

驚いた私が理由を尋ねると、この前やっていたお茶パックを3ヶ月ほど続けていると言うことでした。効果と、飲み終わった捨ててしまうだけの茶殻でできると言うことに魅力を感じた私は、東京に帰ってからお茶を飲むたびに実践することにしました。試してみると、熱湯でやわらかくふやけたお茶ガラを冷まして、肌に塗ると、しっとりとして、軽くマッサージするだけで何かすっきりとした感覚になりました。

そのときにきびがあったのですが、抗菌効果があったのか、すぐに治っていきました。しわ、シミに効果があるらしく、すぐに肌の調子が良くなりました。ただ、茶殻が少し残ってしまうことがあった時は恥ずかしかったです。こっそりと実践しているスキンケアです。

一つだけでも良い基礎化粧品を使うのがポイント

私が愛用しているシャネルのイドゥラビューティークリームは本当にオススメです。基礎化粧品全てをシャネル製品で揃えるにはお金が足りないので、保湿クリームとアイパックだけをシャネルにしています。

私は少し敏感肌なので、海外の製品の中でもクリニークの製品等では肌がピリッとしてしまうのですが、シャネルは合っていてとてもお肌に優しいと思います。

保湿力が高く、今から乾燥する時期に使いたいクリームです。スッと伸びるクリームでベタつきも気になりません。25歳くらいまではドラッグストアで基礎化粧品を揃えていましたが、年齢を重ねるごとに良い基礎化粧品を使いたくなりました。私はデパートの化粧品売り場に通い詰め、各メーカーにお肌の相談をしながら色々付けてもらいました。

それだけでも肌の調子が良くなったので、高い商品は高いだけの効果があることがよく分かりました。そんな中でもシャネルは匂いも肌触りも好きで、元々ファンデーションを使っていたので今ではすっかりファンになりました。

30歳を超えた今でも友人に肌を褒められることがあるので、自分に合ったスキンケアを選べたのだと思います。

その他に心掛けているのは、なるべく日焼けをしないこと、家に帰ったらすぐにお化粧を落とすことくらいです。

日焼け後の対策でシミを防ぐ方法

シミの一番の敵は紫外線だということは多くの女性が知っていることです。そして最近テレビで色白の人は特にシミになりやすいなんてことをよく目にします。これは私自身色白なので実感しています。紫外線を浴びると皮膚表面が炎症を受け赤くなります。さらにその奥の皮膚の奥でメラニンができ、代謝の悪くなった30代のお肌にはシミがちらほら見てとれます。

私はこの最初の所が大事だと思っています。もちろん日焼け止めをしっかり塗ってこまめに塗り直すこと、長袖や帽子で日差しを遮ること、これは紫外線の影響を受けないようにする点ではとても大切です。しかし、そんなことができない場面はいっぱいあります。そんな時大切なのは日焼けしてしまった後の対処です。

私はスピードを大切にしています。まず、クレンジング、洗顔でしっかり汚れを落とした後、化粧水でたっぷり保湿します。普段よりも多めの化粧水をコットンにとりやさしく抑えて浸み込め~と念じるように丁寧にパッティングしていきます。日焼け後の肌はほてっているので常温の化粧水でもひんやりして気持ちいです。

この後がスペシャルケアです。ここは日焼けしてしまったお肌のために少し贅沢をしてあげてください。なるべく厚手で美容液のたっぷり浸されているマスクをします。出来たら美白成分の入ったマスクが理想的です。この時メーカーが推奨する使い方をきちんとしてください。15分なら15分。それ以上はいけません。日焼け後の肌は水分不足です。スポンジのように普段より早くマスクの水分を吸収するはずです。もったいないから、気持ちいいからといって過剰に長くしてしまうとお肌の水分が奪われてしまいます。もったいないと思ったら使い終わったマスクで体中ふいてあげればいいのです。体だって紫外線で炎症を受けているのだから。そして最後は乳液やクリームでしっかり保湿をします。お手入れの後の肌を触ってちょっとひんやりするなあ、もちもちするなあと感じたら成功です。

このお手入れを最低5日から10日は続けます。日焼けしたらなるべく早く、集中してお手入れすることが大切なんです。そうすればシミもできにくいです。できてしまったシミを消すのは一苦労。でも、シミを作らないことはまだできます。日焼け後の1週間のお手入れで今後の肌が変わると思えば、頑張ってみようかなあとも思えます。