シミ・そばかすを減らして美白の肌に

年齢を重ねていくと、若い頃は化粧水と乳液だけでも肌の状態は良かったはずなのに、だんだんと肌の色が加齢とともにくすんできていると感じます。選ぶ時は、初めは化粧水と乳液のブランドに合わせて、美容液も同じブランドの使ったりしました。しかし、値段もプチプラなものからデパートコスメのような高い物まであるので、ちゃんと成分を比較してから購入しようと考えました。

1番効果が得やすいような成分の名前は、ビタミンC誘導体。それほど専門的な知識があるわけではありませんが、ビタミンが肌にも良い事は知っているので。またアルブチンと言う成分はシミ予防になり、ハイドロキノンの成分には、シミ予防とシミの濃さを薄くし、同じ成分としてビタミンC誘導体も挙げられます。

美白と医薬部外品は、だいたい国が安全性を認めた成分配合になっています。その成分を確認しながら、美容液の購入をしています。あとは、オイルのようにあまりべたつかない物を選んでいます。プッシュ式の容器も使いやすいので選んでしまいます。ハンドクリームから手に乗せ、そして顔につけるというよりも、さっとつけられることが魅力です。劇的な効果はまだありませんが、美容液を塗り、少しでも今と変わらない肌でいて欲しいと思います。
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一度できてしまうと中々消えないシミ

シミは紫外線からのダメージによってできてしまうものであり、1度できてしまうと中々消えないものなので、日々のケアが大事です。色々なシミ対策がありますが、効果を期待することが出来るのかどうか、というのは分からないものだと思います。それは効果に個人差があるからでしょう。

シミにならないようにその日に浴びた紫外線はその日のうちにケアをすることが大事です。そう言ってもすでにできてしまったシミに悩んでいるという人は多いです。完全にシミを消したいと考えているのであれば、美容外科などでレーザー照射をすることによって消すこともできます。

しかしコストもかかってしまいますし、シミが気になる部分の範囲が広い場合には、完全に消すことが出来ないということもあると思います。そんなときは美白に効果があるコスメを使ってみるのがおすすめです。ドクターシーラボのアクアコラーゲンゲル美白タイプは、使い続けることによってシミにも効果を期待することができます。

出来てしまったシミはメイクで隠すのではなく、美白コスメを使ってケア。ドクターズコスメであれば安心をして使うことが出来ますし、シミだけではなく全体的にお肌を明るくすることも出来ます。

シミ・ソバカスのわたしなりの対処法

私は幼い頃から顔にそばかすが多くあり、20代になった今でも消えずに残っています。中には濃くなってしまったものもあります。コンシーラーで消せるような量でもなく、ファンデーションで消そうとするとかなり厚塗りになってしまい、メイクで上手く隠すことも出来ず困っていました。対策もわからないまま数年が過ぎ、どんどんそばかすやシミは増えていきました。

シミやソバカスの原因は紫外線だと思っています。そばかすが気になり始めてからは日焼け止めはきちんと塗るようにしているのですがこまめに塗り直すことを忘れてしまったり、帽子や日傘などの紫外線対策はほとんど行ったこともなかったです。また日焼けしたら日焼けしっぱなしでアフターケアも怠っていたことが、そばかすが増えたり濃くなった原因だと思います。

そばかすが解決すれば自分の容姿に自信が持てる、メイクで隠す必要もなくナチュラルメイクに挑戦できるなどメリットがあります。まず日焼け止めをこまめに塗りなおすように心がけました。朝メイク前に日焼け止めを仕込み、日焼け止め効果のある化粧品を使用し、顔は念入りに日焼け対策を心がけました。また、出先で塗り直すのが面倒なときのためにスプレータイプの日焼け止めを買ったりなど、場所や日差しの強さなどで日焼け止めを使い分けるようにしました。他にもつばのある帽子を買って日差しを直接浴びないように心がけました。

次に心がけたのが日差しを強く浴びた肌を冷やすことです。お風呂に入ってメイクを落とした後、必ず顔や腕など肌に冷水を当てたり、冷蔵庫で化粧水を冷やしておき、入浴後に肌に塗っていました。すぐにお風呂に入れない状況であれば日焼け対策のジェルを冷やしておき、それを塗ったり冷水につけたタオルでとにかく肌をクールダウンさせることを心がけました。

もう一つ心がけたことは肌への負担を極力減らすことです。洗顔もきちんと泡立ててできるだけ自分の指が肌に当たってこすらないように、すすぐ際も手でこすらずできるだけ水で流すようにしました。他にもクレンジングも肌に摩擦を与えやすいシートタイプのクレンジングは極力避け、オイルクレンジングも指触りが滑らかで力がかかりやすく負担が大きいため避けるように心がけました。

これらの方法を実践してそばかすが大幅に減るまではいきませんが、若干薄くなったり目立たなくなってきてはいます。何よりも新たに増えるそばかすが以前と比べて断然減りました。あまりお金をかけずにシミ、そばかす対策ができるので本当におすすめです。

カテキンの抗菌効果とビタミンC 

もともと静岡県出身で、静岡はお茶の名産地で、普段から緑茶をいただいています。祖母がお茶屋さんで、東京に出てきてもお茶の葉を送ってくれています。ある日、実家に帰ると両親がお茶を飲んだ後の茶殻を、もったいないからといって顔のパックに使用していました。

あまりの見た目になにやってんの?と笑って馬鹿にしていました。また数ヶ月して帰ると、60歳をすぎてしわくちゃだった両親の顔にくすみがなくなり、しみが目立たなくなっていました。そして、一番気になっていたしわも気にならなくなり、心なしかつやつやしていました。

驚いた私が理由を尋ねると、この前やっていたお茶パックを3ヶ月ほど続けていると言うことでした。効果と、飲み終わった捨ててしまうだけの茶殻でできると言うことに魅力を感じた私は、東京に帰ってからお茶を飲むたびに実践することにしました。試してみると、熱湯でやわらかくふやけたお茶ガラを冷まして、肌に塗ると、しっとりとして、軽くマッサージするだけで何かすっきりとした感覚になりました。

そのときにきびがあったのですが、抗菌効果があったのか、すぐに治っていきました。しわ、シミに効果があるらしく、すぐに肌の調子が良くなりました。ただ、茶殻が少し残ってしまうことがあった時は恥ずかしかったです。こっそりと実践しているスキンケアです。

日焼け後の対策でシミを防ぐ方法

シミの一番の敵は紫外線だということは多くの女性が知っていることです。そして最近テレビで色白の人は特にシミになりやすいなんてことをよく目にします。これは私自身色白なので実感しています。紫外線を浴びると皮膚表面が炎症を受け赤くなります。さらにその奥の皮膚の奥でメラニンができ、代謝の悪くなった30代のお肌にはシミがちらほら見てとれます。

私はこの最初の所が大事だと思っています。もちろん日焼け止めをしっかり塗ってこまめに塗り直すこと、長袖や帽子で日差しを遮ること、これは紫外線の影響を受けないようにする点ではとても大切です。しかし、そんなことができない場面はいっぱいあります。そんな時大切なのは日焼けしてしまった後の対処です。

私はスピードを大切にしています。まず、クレンジング、洗顔でしっかり汚れを落とした後、化粧水でたっぷり保湿します。普段よりも多めの化粧水をコットンにとりやさしく抑えて浸み込め~と念じるように丁寧にパッティングしていきます。日焼け後の肌はほてっているので常温の化粧水でもひんやりして気持ちいです。

この後がスペシャルケアです。ここは日焼けしてしまったお肌のために少し贅沢をしてあげてください。なるべく厚手で美容液のたっぷり浸されているマスクをします。出来たら美白成分の入ったマスクが理想的です。この時メーカーが推奨する使い方をきちんとしてください。15分なら15分。それ以上はいけません。日焼け後の肌は水分不足です。スポンジのように普段より早くマスクの水分を吸収するはずです。もったいないから、気持ちいいからといって過剰に長くしてしまうとお肌の水分が奪われてしまいます。もったいないと思ったら使い終わったマスクで体中ふいてあげればいいのです。体だって紫外線で炎症を受けているのだから。そして最後は乳液やクリームでしっかり保湿をします。お手入れの後の肌を触ってちょっとひんやりするなあ、もちもちするなあと感じたら成功です。

このお手入れを最低5日から10日は続けます。日焼けしたらなるべく早く、集中してお手入れすることが大切なんです。そうすればシミもできにくいです。できてしまったシミを消すのは一苦労。でも、シミを作らないことはまだできます。日焼け後の1週間のお手入れで今後の肌が変わると思えば、頑張ってみようかなあとも思えます。